カパティランとは

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カパティランとは2019-02-27T14:28:24+00:00

カパティランとは  What is Kapatiran?

カパティランは、キリスト教をベースに、1988年日本聖公会東京教区に設立された任意団体です。
日本で生活している外国にルーツを持つ人々が日本の社会で日本人と同じように基本的人権を守られ
ながら平和に暮らすことができるように、サポートをすることを目的としています。
カパティランは2004年に東京弁護士会人権賞を受賞しました。

2014年をもってフィリピン女性のカウンセリング事業は終了いたしました。
現在は外国にルーツを持つ若者の支援を始めました。
2018年、カパティランはおかげさまで30周年を迎えました。

KAPATIRAN, a church based non-government organization, was founded in 1988 by the diocese of Tokyo in the Nippon Sei-ko-kai,
Anglican Church of Japan.
Its purpose is to provide practical support people who have roots in other countries to live harmoniously in Japanese society,
sharing the same basic human rights.
Kapatiran received the Human Rights Award from the Tokyo Bar Association in 2004.

We had closed our counseling line for Philippino women in 2014 and started to support
students and young foreign roots people since 2015.
We had celebrated 30th anniversary in 2018.

カパティランのミッション  Mission Statement

カパティランとは、タガログ語で「姉妹愛・兄弟愛」を意味します。
この言葉はカパティランのミッションを表しています。

KAPATIRAN means “sisterhood,brotherhood” in Tagalog.
It signifies the mission of KAPATIRAN.

 

カパティランのあゆみ

1988
フィリピン小委員会として立川聖パトリック教会にてフィリピン人女性への英語ミサをスタート

1991 
第1回「フィリピン スタディーツアー」実施

1994
タガログ語による「いのちの電話」や「家庭訪問」を開始

1995
滞日・在日フィリピン宣教奉仕プロジェクトチームとして新しいスタート
第2回「フィリピン スタディーツアー」実施

1998
カパティラン プロジェクトチームと名称変更

2002
 
カパティラン運営委員会として新体制スタート

2014
カウンセリング事業終了

2015
外国をルーツに持つ子どもへの支援を開始
奨学金事業、居場所事業として月例「ごはん会」スタート

2018
30周年を迎える