ジョセフ ナオシ 小澤 博士 講演会開催

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カパティランとウェスリー財団の共催により、2つの講演会を開催いたします。
皆さまどうぞご参加ください。
講師:ジョセフ ナオシ 小澤 博士

日系アメリカ人で、アメリカおよびアジアにおいて、
心理学者および牧師として30年以上勤務。
3月11日東日本大震災後、ボランティアおよび介護者に対する
ストレスおよびトラウマの訓練を担当。 現在カリフォルニア在住。
当地で臨床心理学者の資格を取得、アメリカ赤十字社の“一時対応者”として
登録されている。
また、アメリカ政府の公共健康センターにて、高齢者心理学および緩和ケアにも
携わる。
シンガポールの聖アンドリュー教会にて、聖公会の牧師としての活動経験がある。

◆2013年7月26日(金) 午後6時  ウェスレーセンターにて

「ストレス、トラウマ、“共感疲労” そして燃え尽き症候群」
(介護者、従業員、駐在員、被災者、およびその他すべての方々のために)

【内容】

トラウマ(災害、暴力、事故、病気、離婚など)および、
日々の生活で蓄積されたストレスが“燃え尽きる”原因となります。
このワークショップでは、その原因と相関関係
(たとえば、不眠症、鬱、疲労感、糖尿病、心臓病、各種中毒など)を考察し、
また、ストレス、共感疲労、燃え尽き症候群にたいする、
効果的で証明済の治療法を検証します。
診断方法;境界線の維持;管理方法;長期休暇;総合治療および自己管理なども取り上げます。
※講演は英語で行いますが、日本語の通訳があります。

◆2013年7月27日(土) 午前10時  ウェスレーセンターにて

「年齢を重ねることと良い終わりを迎えること
“優雅に”/力強く」

(老人介護者と高齢者の方々のために)

【内容】

このセミナーは健康管理の専門家/介護者/高齢の父母・血縁者に対処する人、
または“高齢”になった方自身を対象にしています。
身体の健康維持、認知症/アルツハイマー診断、“上級ヘルスケア処方”、
および、豊かな老後のための“統合的ヘルスケア”、モラル、
共感的で思いやりのある、平安な人生の終わりを迎えるためには、
自分自身、家族、患者にどのような準備が必要か考えます。
※講演は英語で行いますが、日本語の通訳があります。

【参加費】 無料
      *本セミナー運営とカパティランの活動へのご支援をいただきたく
       会場にてご寄付を募っております。
       ご理解とご協力をお願いいたします。
【定 員】 およそ50名・当日先着(定員を超えた場合は立ち見も可)
【会 場】 ウェスレーセンター(←地図はこちらをクリックしてください)
     表参道駅より徒歩10分
【問い合わせ】 カパティラン事務局   TEL 03-3432-6449