カパティランフェスタ報告

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カパティランフェスタ報告


カパティラン理事・フェスタ実行委員長 松田正人

主のみ名を賛美します。
 カパティランフェスタ2011に多くの恵みをお与えくださいましたことに感謝します。
 雨の予報は一昨年の大雨を思わせ、人出にも各イベント実施にも不安がありました。
 それ以前に当初5月に予定していたFiestaを3月に起きた東日本大震災をきっかけに秋まで延期と決めた時には、果たして実施できるかどうか、今年は中止としなければならないのではないかと心配いたしました。被災地・被災者を思うときFiestaをしている場合だろうかとの自問自答ののち、KAPATIRANのミッションに従った活動の一つの中心であるFiestaを精一杯実施しようとの結論に至りました。しかし私たちの努力だけでは成功はかなえられません。ラッフル景品にご協賛下さった多くの企業や理解者、パフォーマンスにご出演下さったグループ、出店を決めて下さった方々、それぞれの持ち場で懸命に働いて下さった多くのボランティア。数え切れない方々にお世話になりました。フィリピン大使館からもロペス大使からのご提供品、前大使のシアソン様からのご提供品、そして開会式典にはハモラリン公使を大使代理として派遣してくださるなど多くのご支援をいただきました(公使が代読して下さった大使の挨拶文をご参照ください)。感謝です。会場の聖アンデレ教会の皆さんには、ひとかたならぬお世話をいただきました。
そして勿論、ラッフルチケットをご購入下さった方、バザーやオークションでお買い上げ下さった方、出店で食べ物飲み物を楽しんでくださった方、こうして多くの方々に支えていただき、KAPATIRANのスタッフ、事務局、理事会メンバーも事前準備から当日の実施、後片付けまでの大イベントを成功裏に終えることが出来ました。速報ベースですが、ラッフルチケットの販売数は525枚、収入から経費を差し引いた額は約720千円、当日会場に入場した人の合計は約200人を達成しました。
来場者、そしてボランティアの何人もの方々から、「楽しかった!」「また来年!」と言っていただきました。これを励みにまた工夫をして「みんながひととき明るく元気に楽しめる会」を計画していきたいと考えています。
父と子と聖霊そしてご関係者すべてに心より感謝申し上げます。